風水を実践したら家族の病気が全快

私が風水を始めた時期は20代からです。

風水歴10年以上です。

その頃は実家の家族の健康状態が良くなかったことから始めました。

 

図書館に行って風水に関する本を読んだこともきっかけです。

今では自分自身のために風水を活用しています。

 

例えば、インテリアの選び方で気をつけていることといえば、

ドライフラワーを置かないようにしていることです。

 

風水に関して勉強するようになってから、

ドライフラワーは生きていない気を発してしまう

というようなニュアンスで捉えていたので、

そのことを知ってからはドライフラワーを家におくことはやめました。

 

家族が重病にかかっていたとき、家の至る所にドライフラワーが飾ってありました。

大小様々なドライフラワーがあり、

これでもかというほどにドライフラワーばかりで家の中が飾られていました。

それも長年に渡ってこの状態が続いたので、

そのことばかりが原因というわけではないとは思いますが、

家主が重病にかかったことは事実です。

だからドライフラワーを処分しました。

 

風水は環境学でもあるので、

おそらくはドライフラワーに付着するハウスダスト

病気の遠因になっているのかもしれませんね。

 

それから家の通路の至るところにも雑貨や書類などいろいろな物が置いてありました。

なぜ廊下にこういったものを置くのか私自身も不思議でしたが、

家族がやっていたことなので勝手に手をつけてもな……

と思って長年放置していました。

 

だけど風水の観点からは、

「通路に物を置くことは体のなかに異物のようなものができることを意味する」

というようなニュアンスを本で読んだ記憶があります。

 

実際に身内が通路に長年物を置くという生活を送った事実があり、

静脈瘤ができた過去もあります。

 

風水は環境学で、生活の知恵でもあるので根拠のある分野です。

廊下にたくさん不要な物を置く生活を送れば、意識的には慣れているつもりでも、

無意識下ではストレスが蓄積されていくはずです。

どんなにズボラな人でもです。

 

だからドライフラワーだらけなうえに通路には物ばかり置くという生活を送れば、

自宅で心からゆったり過ごすということとは相反する状態になるわけで、

病気がおきやすくなる土台はできていたのかもしれません。

 

 

家族は生活に風水を取り入れることを十分に理解していると思います。

実家の家族にドライフラワーと通路に物を置くとどうなるか、

ということを嫌がられない程度に軽く風水の観点で説明したらすんなりと受け入れられたからです。

実際に病気になったのだから、納得しやすい状況だったこともあります。

 

ドライフラワーと物を撤去してからは、重病は完全に治癒しました。

風水を取り入れてから良い治療法に恵まれる機会があったからです。

 

 

私自身の生活においては、部屋にある家具のベッドが黒だったので

自然な色合いの木製ベッドにしました。

黒だった頃は恋愛運が悪かったです。

明るい色味の木製ベッドにしたら人間関係も以前より広がって

恋愛運だけでなく友達運など人間関係全般の運気がUPしました。



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