風水で20年間行方不明だった父が見つかった

風水にはまったきっかけは20代のころ

当時ドクターコパという人がテレビにたくさん出てきたころでした。

 

西に黄色がいいとかザクロの柄がいいとかさんかんの実がいいなどと

テレビで頻繁に登場しおすすめするようになったころから

風水に興味を持ちました。

 

西に黄色いものをかざったり一対の盛塩もしていました。

盛塩はちゃんと交換しないと固まって大変でした。

さすがに八角形の鏡は高かったので購入しませんでした。

 

コパ風水はしばらくしてやめましたが

最近になりカレン・キング・ストンの風水にはまりました。

 

この風水は家にあるガラクタは家に住む人に対し良くないエネルギーを放っていて

疲れせたりやる気をうばったりするので

まずガラクタを片付けることが重要というものです。

 

そして風水定位盤という自分が住んでいる敷地を

9マスのマス目(セクションといいます)にわけ

その1マスごとに象徴する意味があると考えます。

 

わたしはこんなことがありました。

結婚して引っ越してきた新築の家にほぼものおきになっているスペースがありました。

いらないものや主人がとりあえず投げ込んだものや

片づけていないものがあふれ歩くことはできるのですが

あまり長居したくない空間になっていました。

 

ある日急にそこを全部かたずけたくなりゴミはすべてまとめ、

かたずけるものはきちんとラックを買ってきて立体的にかたずけました。

ゴミのかたずけには3日もかかりました。

ガラクタがほとんどだったので部屋は広々と見違えました。

 

広くてスカスカになった部屋で私は母からある一報を受けます。

20年間行方不明だった父がみつかったとのことでした。

 

片づけていたその部屋は年長者というセクションで

血筋、祖先、親そして過去からの影響をつかさどりますという場所だったのです。

(この部分のガラクタを排除しエネルギーを活性化することで

両親や目上の存在との関係が良好になると本にはあります。)

 

ピカピカでガラーンとかたずいた部屋で驚きのあまりボーゼンとしていました。

亡くなるまで見つかることは不可能だろうと思っていた父のことでしたが

思わぬ形で所在が明らかとなりました。

 

後日その部屋をまた少し片づけてみると

なんと離婚した父方の親戚がわたしにずっと渡したかった出産祝いを持ってきてくれた

ということもありました。

親戚も関係あるセクションなので

まさにこの位置が関係することが起こったなと思わざるをえない出来事でした。



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