玄関をきれいにする風水を実践

風水を始めた時期は3年ほど前になります。

人生に疲れてしまって上手く笑えなくなったときに、

ネットでいろいろ調べていたら風水までたどり着きました。

仕事が大変な上に人間関係に悩んで身体と心の病気になってしまいました。

 

こんなふうに最悪な状態の時風水のことを知り、まず風水を信じようと思って・・・。

信じないと何も変わらないし、信じられないものを実践しても意味がありませんよね。

風水の効果なんて・・・と思わないで風水で何かが変わると信じることにしました。

 

そしてまず玄関の掃除をしっかりやってみたのです。

玄関は風水の考え以前に「家の顔」だと言われている場所なので

常にきれいにしておく必要があります。

 

やっぱりお客様を迎える場所ですし、

出たり入ったり利用頻度が高い場所はきれいにしておくのが良いですね。

 

掃除が好きなので家の中はどこも整えてあるのですが更にきれいにしようと思いました。

それからは毎日玄関のたたきを拭きました。

玄関ドアの取っ手部分をピカピカに磨いたり、

玄関ドアに汚れがついていたらサッと拭くようにもしました。

汚れに気づいたときにすぐ掃除が始められるように

玄関の隅にぞうきんやウエットティシュを置くと、

汚れに気づいたときその場で掃除ができてラク。

いちいち部屋まで行ってぞうきんを持ってくる手間が省けるので

玄関に掃除道具を置くのはオススメですよ。

 

いろいろ置くと玄関がきれいじゃなくなるので私はぞうきんとウエットティシュを置くだけ。

靴箱の中に入れておくのも良いかもしれませんね。

これは玄関の大きさや目隠しになるものがあるかないかで変わってくるので工夫すると良いでしょう。

観葉植物や傘立てなどが置いてあるのならその陰にぞうきんを隠すように置くのもオススメです。

ぞうきんはいつもきれいな状態にしておくことも大事ですよ。

 

きれいな玄関をキープしてから何となく運勢が良くなったような良いことが起るような気がします。

悪いことが一つ一つ減っていくだけでもこれは運が良くなっている証。

ピカピカの玄関に元気が良い観葉植物を置くと空気が変わります。

置くものは置いて良いものと悪いものがあるので風水の教えを守るといいですね。

 

最後に盛り塩を起きます。

盛り塩はきれいな白いお皿に入れます。

普通の食卓塩ではなく粗塩が良いですよ。

粗塩を使うと盛り塩もかんたんに崩れてこないし形が長持ちします。

玄関ドアの両サイドにきちんと並べるように置くと良いでしょう。



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