風水は日本の風習にもあり・モチベーションのアップにもよい効果

中国で5,000年くらいの歴史を持つという風水、

このジャンルの言葉をテレビで聞いたのは20数年前でした。

 

その時は目新しいジャンルと思いましたが、

よく考えてみれば色々な文化は中国からのもの、

現代にも日本の風習として続いています。

 

一例とすると大晦日の除夜の鐘、

一年の間に積もった煩悩という精神性をクリアし、

新たな一年に365日のすごしかたを考えるスタイル。

 

年末はこの風水の習慣のように全国各地で大掃除、

家ごとの掃除は日常ですが、神社とか仏閣ですっきりホコリを払うのはこの時期ですね。

 

テレビで風水と聞いてから色々な番組でも風水の内容、

風水スキルで気運がアップするならばと思ったので、まず室内のクリーン・アップ。

 

その頃視聴した番組や風水関連の書籍の内容は、

玄関先とか北側に多い水周りをすっきりするといいとか、

黄金色のアイテムを持つと気運がアップするというものでした。

仕事とか日常がもっとも肝心な時期だったので興味深々、

室内をさっぱりとかよい運が向きそうなアイテムで充実するならば、貴重なことと考えて実践。

 

ビジネス・ライフを長く続けていると停滞の時期もあり、

あれこれ熟慮して心迷うこともあり、

モチベーションをアップするのに最適なマニュアルだとインプットしました。

 

20数年が通過した平成時代でも室内さっぱりとか、

気運が向きそうなアイテムはキープ、

小物一つでもよいプロセスをすごせたら多少草臥れても温存しています。

 

仕事用に使ったスケジュール帳とか使いやすいボールペン、

日ごろ使わないパソコンのUSBメモリー内のデータも貴重としてそのままです。

 

こういった点から考えると、風水の根本である気の意味は気運とかエネルギー、

空気の流れのようなものだと解釈しています。

 

地球上に存在する万物に共通なのがこの気のめぐり、

人工的な商品であろうと自然の植物にもある精神性のようなもの。

 

日本には昔からもったいないとか、物をたいせつに使う文化がありましたね、

キッチン・ツールにもおしゃれ衣類にも共通する重要ポイントです。

風水を少しチョイスすると古い物にも新調のアイテムにも、エネルギーがあると思える、

きちんと使えば役に立ってよい運を運ぶかもと考えます。

 

日常アイテムより大きい家の間取りとか庭先の状況は現状維持、

東西南北の方向性でキッチンはこの向きがよいとか、

玄関はこっちという理論は一通り読むのみです。

 

気運をアップするとはいえ、家のリフォームは気分が向かないもの、

日常アイテム選びとか室内掃除をきっちりくらいですごしています。

 

毎年師走の大掃除はいちばんの風水行事、

溜まった物をクリアしよい気運を呼び込むというマニュアルそのもの。

几帳面な中国の風水に習って、アイテムとか日用品の整頓習慣も身に着きました。

 

色々な物質も人間もきちんと活かしてよい運というのが風水的な思考、

マイナスは上手に除けるという処世術があるとベストと思います。



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