風水におけるパワースポットへの向かい方

風水で言うところのパワースポットは自然の良い気が集まるところです。

風水では地形的に大地のエネルギーが集まる場所をパワースポット、龍穴と言われます。

 

例えば皇居には富士山から流れてくるパワーを集めています。

 

皇居はもともとは徳川幕府が江戸城を築いたところです。

徳川家康は彼の参謀であった天台宗の南光坊天海は江戸の幕府を開くとき、

その土地に様々な仕掛けをしていました。

秩父山や富士山からいい気が流れてくるようにしたのです。

また鬼門は寺で封じてあるそうです。

 

そんな場所にあるのが皇居です。

皇居の近くに行くだけでもパワーをいただけるそうですよ。

 

日本にはほかにもたくさんのパワースポットが存在します。

そんなパワースポットに行くときにどんな準備をしたらよいでしょう。

 

風水では吉方向があります。

逆に凶方向も存在します。

 

行きたいパワースポットが凶方向にあった場合どうしたらいいでしょう。

それは一度吉方向に向かって出かけ、その出先から本来行きたい場所に出かけます。

そうすれば方向が変わってきますよね。

出かける時にベストな状態で出かけましょう。

 

二日酔いや体調不良な時に出かけてもそのパワーは受け取れませんよ。

できれば午前中に少なくとも日の出ている間にいましょう。

 

自然の場所のパワースポットに行く場合もそうですが、

神様がいらっしゃる場所に出かける場合には身をきよめ神聖な気持ちで行きましょう。

決してふざけたり馬鹿にしてはいけません。

 

またパワースポットには山であったり滝であったり自然の場所にある場合も多いですね。

その場所にあった服装で行きましょう。

 

パワースポットに着いたら神聖な気持ちで感謝を伝えましょう。

言霊をご存知ですか?

言葉には魂が宿ります。

汚い言葉は使わず後ろ向きなことを口にしてはいけません。

また体調が優れないときや、気分がのらないときに行くのもやめた方がいいでしょう。

 

パワースポットには強い気が流れています。

弱っている時に行くと逆にパワーを吸い取られてしまいます。

神社仏閣には悪い気も流れています。

悪霊や低い気の魂もあるのです。

弱っている時にはそれらの気を取り入れてします場合もあります。

 

感謝を込めてその場を汚したり馬鹿にしたりしてはいけません。

清い気持ちで高い意識で出かけましょう。

きっと良いパワーを受け取れるでしょう。

 

パワースポットにはその人にあった場所があります。

何か特別な感じを受ける場所です。

そんな自分だけのパワースポットを探してみてはいかがでしょうか。



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