風水は難しくない。

みなさんは風水にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

即効性がない、とか面倒くさそうというイメージをお持ちではありませんか。

 

確かに風水は、昔の建築基準法みたいなもので、

何か大きな固定物、家だとか建物だとかを立てる際によく使われたものですので、

「長く反映させる」という目的が強いのでしょう。

 

この土台があるため、風水の効果を調べて実践してもなかなか効果が上がらず、

途中でやめてしまったような人も多いのではと思います。

 

ゼロから配置などを考え、色を考えてとやっていくのならともかく、

途中から変化させようとなると、今までの慣れからの違和感も発生しますので、

投げ出しやすくなります。

 

しかし、そこは我慢です。

即効性のあるものではありませんが、先人たちの知恵と知識、経験が詰まった偉大な手法です。

当たっている、理に適っているからこそ今日まで、この文化がなくなることなく続いているのです。

風水は気長に耐えることも重要です。

 

さて、風水は漢字のとおり「風」「水」と自然の力を活かした手法となります。

1つ例を挙げると水と火。全く正反対のものです。

これが合わさる部分は互いのいいところを打ち消してしまいますので、

あまり良しとはされません。

 

具体的に言いますと、冷蔵庫の上の電子レンジやオーブン等がそれに当たります。

冷蔵庫は水を象徴していますし、電子レンジやオーブンは見た目通り火をイメージします。

これでは、互いの主張がぶつかり合い、良い点が打ち消されてしまいます。

 

場所を離すという方法もあるのですが、対策を考えるというのも風水の手段になります。

合わさっているから悪いのであって、

その間に厚めの木材何かを挟んでしまえばお互いに触れることがなくなります。

これで対策は完了です。実に簡単です。

 

風水はモノだけではなく、色も影響してきます。

人間の色に対するイメージは素直であり、ほとんどの方が同じ感覚をお持ちだと思います。

赤い色を見て「静か、静寂」というイメージを持つ人はほとんどいません。

逆に水色を見て「盛り上がる、情熱」というイメージを持つ人もあまりいないでしょう。

要は、この目から入ってくるイメージをそのまま部屋のインテリアに生かすことも風水となります。

 

寝室がピンクだらけ、極端に考えれば金箔だらけなんて部屋でゆっくり休めと言われても、

ゆっくり休めるものではありません。

逆にダークな真っ黒な色彩だらけでも、

これまた不思議なもので静かすぎてソワソワしてしまいます。

 

では、ダークブラウンくらいならどうでしょうか。

ちょうどよい心地よさを感じることができるのではないかと思います。

 

このように風水というのは、人間が生きやすいように自然と使われている部分があります。

オシャレな部屋のインテリアというものもよいのですが、

多少風水を取り入れたインテリアというものを考えてみるのも良いかもしれません。



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