トイレ風水は、意外と知らないことがありました

私は運気アップのために「トイレ風水」を実践しています。

何年か前に「トイレには綺麗な女神様がいるんだ」という歌が流行りましたが、

風水でもトイレ(水回り)は綺麗にしておくべき場所のようです。

 

トイレ内の掃除はもちろんですが、

消臭剤の選び方としては「緑」を連想させるものが良いということで

「柑橘系やラベンダー系、ローズ系」を選ぶようにしています。

 

私も家族も実行していなかったこととしては、

「トイレのフタを閉めること」です。

風水では「フタなし便座に財運なし」と言われているそうです。

 

世界中の大金持ちの共通点が「トイレのフタを閉めていたということなので、

大金持ちとはいかないまでも、少しでも金運を上げていたいなと思います。

このことを知ってからはトイレのフタは必ず閉めるようにしています。

 

買い物などの出掛けた先でもトイレのフタは閉めるようになったし、

トイレ内の清掃も念入りに心を込めてするようになりました。

 

また、何かの本で「トイレ掃除は6のつく日が良い」ということを知り、

「6」がつく日には掃除をした後にトイレの四隅に白い紙を置いて、

その上に盛り塩をして、30分くらいしてから塩をトイレに流すようにしています。

そうすることで悪い気を払ってくれるのだそうです。

 

トイレは身体の中から不要なものを出す場所だから、悪い気が溜まりやすくなっているのだそうです。

換気扇を1日中つけておいたり、窓を開けて換気をするのも大切だということで

我が家でもトイレの小窓は悪天候でない限り開けてあります。

 

トイレカバーやトイレマット、スリッパ、便座カバー、トイレットロールカバーなどもこまめに洗濯して、

お日様の光に当てるようになりました。

「太陽の明るい気のエネルギー」は、悪い気を少しでも減らすのに有効だそうです。

 

風水は目には見えない「気」の力や流れを呼び込むものだと思いますが、

何でも「気」や「想い」、「願い」は大切なことなのだろうと思います。

 

トイレは老若男女、誰でも毎日お世話になるものだから

「綺麗に」、「居心地よく」することがとても大切なのだろうと思います。

トイレ内にある布類や紙類には悪い気が溜まるそうなので、

トイレ内で新聞を読んだり携帯電話を操作して長時間過ごすことも避けた方が良い行為だそうです。

 

私はトイレで用が済んだ後に「ボーッと考えごとをしたりする」ことがありましたが、これも止めました。

運気がよどみがちなトイレに長い時間いるということは、負の影響を受けてしまうので良くないそうです。

「用事が済んだのに、トイレから出てこない」というのはお薦めできないことなのだと知りました。

 

トイレ風水の基本は「掃除と換気、明るくて暖かい雰囲気が大切」なのだそうです。

トイレの床に観葉植物を置いて悪い気を浄化してもらうことも良いそうです。



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