風水を実践してみて。

私が風水を知ったのは子供の頃に、

母が風水の雑誌を買って読んでいたのがきっかけでした。

一時、風水ブームもありましたし。

 

あれから20年ほどたち、私自身も30代となり育児をする母親にもなりました。

今ごろになり、なぜ風水を実際に生活に取り入れたかと言いますと、

職場の人間関係、また慣れない仕事の苦戦、

さらに自宅では近所の人間関係に心も体も疲れきってしまい、

毎日が苦痛でたまらない日々送っていたとき、

母から何気なく、風水を取り入れてみたら気分が違うんじゃない

と言ってくれたのがきっかけでした。

 

母の持っていた本は古いため、早速本屋に向かい選びました。

短く、イラストが分かりやすい物を選びました。

途中で断念したくなかったからです。

 

私が実践したのは一番はトイレ掃除でした。

上の換気せんから壁やドア、床も手で触れるほどにピカピカに。

勿論便器の蓋も中もしっかりと磨き、仕上げは盛り塩。気分爽快です。

 

翌日は玄関の掃除。履かない靴はしまいます。

我が家の場合、狭いアパートだから余計に傘や灯油缶等の物に溢れていました。

要らないものは処分し、とにかく砂や埃を除去してドアもピカピカに磨き、

ドアの外も磨き上げ、すっきりと仕上げて生花を飾り、

仕上げは盛り塩を玄関の両側に置きました。

 

良い運気がやって来ますように。

悪い運気を跳ね返しますように心を込めて。

 

毎日は私はしんどくて、数日後は台所。

シンクも輝くほどにしっかりと。

換気扇も、流し台の下も、年末の大掃除以上に掃除。

壁の油汚れの酷さに驚きました。

 

後日はお風呂場。

その日からは、時々ですが清酒を入れて湯船に浸かり厄を落とすよう心がけました。

 

掃除をするようになってから、当たり前のことなのでしょうが部屋がすっきり。

床には物を置くことも家族皆なくなり、

要らないものは買わなくなり、また断捨離するようになりました。

 

更にはお金を使う場面においても、減ってしまうと嘆くのではなく、

お金さん、またお友だちを連れてきてねと考えるようになってきました。

 

家族も気持ちよく朝も出かけ、帰宅しても綺麗な部屋でまさに団欒。

お金回りは、目立って何かあったかというと多額ではないのですが

3000円の商品券がくじで当たったり、

忘れていた頃に振り込まれていて嬉しいこともあったり。

小さな喜び事が増えたのか、そこに気付けるようになったのか。

 

盛り塩は、我が家は1日と15日だけでも交換をして、

近所の神社にも寄っては日々の感謝を伝えたりと足を運ぶようになりました。

 

今後は金運をアップ出来たらいいなと思い、

黄色やゴールドのやや値のある置物を西の部屋に飾るのが目標です。

 

そんな楽しみを持ったからか、

煩わしかった人間関係もうまく交わせる自分に驚いている今日この頃です。

私が笑顔だと家の中まで明るくて。

気のせいなのかもしれませんが、風水っていいな。

しみじみ感じています。



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