正しい鏡の処分のしかた

鏡を捨てる時になんだか抵抗感を感じる、

という人は少なくないはずです

。今まで自分を映してきた訳ですから、

捨ててしまうという行為に

なんだか後ろめたさを覚えてしまいます。

 

もちろん燃えないごみとして捨ててしまえば

何の問題も無いのですが、ちょっと気になってしまうのも事実です。

 

そこで風水には、正しい鏡の処分のしかたという物が有ります。

それほど難しい物ではなく誰でも出来る簡単な方法なので、

気になるという人は試しにやってみる事をおすすめします。

 

風水の鏡の処分のしかたはいくつか有ります。

まずは鏡を塩水で拭くという方法です。

塩水で濡らした布を固く絞って鏡を綺麗に拭くだけなのですが、

これで鏡が溜め込んだ悪い運気をリセットする事が出来ます。

 

次は鏡に生花などを映すという方法です。

ちゃんと生きた植物を映す事がポイントで、造花や絵ではダメです。

 

最後は鏡を布に包んで捨てるという方法です。

白っぽい布を用いて何も映らない状態にして捨てるというのがポイントです。

このように風水にきちんともとづいた方法で鏡の処分をすれば、

スッキリと捨てる事が出来ます。

 

また風水では不要になった物を溜め込むというのは良くないとされています。

ですから捨て難いからといって、古い鏡を溜め込んでしまうのも

運気的には良いことではありません。

 

また鏡を捨てるというのはリセットするという意味も有りますので、

気分転換をしたい時は新しい鏡に交換してみるというもひとつの方法です。



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