子どもが片付ける部屋

子どもの片付けに頭を悩ませる親は多いでしょう。

 

つい子どもに「片付けなさい」と言ってしまいますが、

何度いってもあまり効果がないもの。

 

そこで、「片付けなさい」と叱る前に、

まずは親が見本として、

いつも片付いた部屋にしておくことが大切です。

 

ちょっと物を置いておく、というクセを止めて、

出したら戻すことを習慣化し、

いつもスッキリした部屋を心がけましょう。

 

 

リビングは子どもが過ごす時間が最も長い場所です。

まずはリビングをスッキリと片付いた状態にしておくことが先決。

家族が集まる場所に物が集まるのは当然ですが、

そのなかでも、できる限り置く物を厳選し、

必要最低限の物しか置かないことが重要になります。

 

具体的には、色や形が不揃いな物は排除して、

残りの物はできるだけ扉付きの棚に収納してしまいましょう。

低い位置にある棚や引き出しは、

子ども専用の収納スペースとして確保します。

子どものおもちゃや絵本を入れます。

仕舞う場所を決めると、子ども自身も片付けがしやすくなります。

 

もし、収納し切れないだけのオモチャがあるのなら、

それはオモチャが多すぎる証拠。

大人が手伝いながら処分していきましょう。

あふれたオモチャは見栄えがよくない上に、

子どもが物を大切に扱わなくなる危険性もあります。



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