風水と娘の病気

52歳男性会社員です。

今から6年ほど前私は「風水」と言う考え方に初めて接しました。

その当時、私の娘が高校2年生の時にある難病にも指定されている病気にかかってしまいました。

娘は中学まで生活してきた地元を離れ、福井県の高校に入学しました。

小学生の頃から続けてきたバスケットボールの強豪校への進学です。

福井県では顧問の先生のお宅が下宿の様に改装されており、

長年に渡って生徒たちの生活を世話してきてくれました。

娘もその下宿での生活になりました。

 

下宿生活が始まり約2年目、娘の病気が発症してしまいました。

当時私や妻も相当のショックを受けましたが、一番ショックだったのは娘本人だと思います。

その当時私は勤務している会社のインドネシア工場に海外勤務をしておりましたが、

当時の工場の社長が風水に詳しい方でした。

娘の病気の話をした時に親身になって話を聞いてくれ、

下宿先の間取り図を日本から取り寄せ見てもらいました。

 

結局、水回りの場所と娘の寝ている場所の位置関係が悪いと言われました。

その事を日本にいる妻と娘に伝え、下宿内で水場(お風呂、トイレ)の場所を変える事は出来ませんので、

娘の寝る場所と向きを変える事になったのです。

 

約4ヵ月で娘は普通の生活が出来るまで回復し、

大好きなバスケットボールを再開する事ができ、インターハイへの出場も果たしてくれました。

ただ病気の方は難病と言う事もあり、現在でも薬を飲み続ける生活が続いており、完治はしておりません。

 

又、私が勤務していたインドネシアの隣国シンガポールでも、この風水と言う考え方が大変浸透しております。

先祖が中国出身の「華僑」と呼ばれる方が多く生活しておりますが、

シンガポールでは生活しているご家庭は勿論ですが、オフィスビル等にも風水の考えが盛り込まれており、

例えば大きなビルの真ん中に大きな風通しの様な穴が開いた作りが多いです。

 

これは風水の考え方で、幸運を招き入れる方向に向け開けてあると言う事を現地の人に聞いた事が有ります。

日本人にとって大変身近な所では「北まくらは縁起が良くない」も、風水の考えから来ているとされております。

 

元来風水は約4千年前に中国で生まれた「気」の力を利用する考え方で、

簡単に言うと、衣・食・住・行動などと、自分の生活環境を風水学に合わせ見直していく事で

「開運」の為の環境を作る学問であるとされております。

生活環境を改善して行く事で本人の運を決めたり、幸運を呼び寄せたり、

ご自身の運を増やしていく事も可能と言う考えになります。



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