我が実家は風水ハウスです

私の実家は5年前に建て替えをしました。

その際、知人の紹介で風水の先生と知り合い、

その先生のアドバイスを受けながらインテリア等を決めました。

 

その結果偶然なのかもしれませんが、様々な効果がありましたので、

少し書いてみたいと思います。

 

まず私の実家はいわゆる狭小住宅になります。

ですので、建て替える際にも様々な制限があり、風水においても全てを取り入れるということができません。

ですので、風水における重要箇所には必ず取り入れ、

他はできるところのみ風水を取り入れるということにしました。

風水の先生も、すべてを風水通りにするのは無理だと言っておられました。

 

風水では、重要な場所として玄関とトイレの方角があるそうです。

まず一家の長である父親の生年月日からその方角を割り出すそうですが、

基本的に家長にとって一番良い家造りをしなければならないということです。

 

玄関は良い気を招き入れるために重要で、方角と靴箱の位置が重要になります。

よく玄関に八角形の鏡を置くと良いと言われていますが、

靴箱の位置が良ければ特に鏡を置く必要はないとのことです。

靴箱は玄関から入って右側にあるのが望ましいとのことで、

我が家はその通り右側に設計してもらいました。

 

また日頃から玄関に置く靴は最小限にし綺麗にしておかなければなりません。

玄関マット等は特に必要ないと言われました。

我が家は違うのですが、吹き抜けの玄関などは良くないのだそうです。

玄関から入った気が1階部分に十分に行きわたらず上に上がってしまうので、

吹き抜けの設計は避けた方がいいようです。

 

次にトイレですが、元々の設計案からトイレの位置はとても良いと言われていました。

さらに良くするためにトイレの壁紙を先生のアドバイスに従ってグリーンにしました。

これは父親の健康維持にとても良い色だということで決めました。

 

また、我が家は両親と私、兄弟の5人家族なのですが、

それぞれの部屋の壁紙とカーテンをその部屋を使う人にとって開運できる色を選ぶことにしました。

先生のアドバイスを受けて、両親の部屋は白に近いキナリの壁紙、

私はグリーンの壁紙にゴールドのカーテン、

弟はブルーグリーンの壁紙にブラウンのカーテン、

妹は薄いピンクの壁紙にベージュのカーテンに決めました。

 

以上が建て替えにあたり、インテリア等に取り入れた風水です。

先に書いたように全てを風水的に良いことを取り入れるのは無理です。

また我が家にも設計上風水的にあまり良くない箇所もあります。

 

例えば弟の部屋は、弟の生年月日から見ると部屋の方角が弟にとってはあまり良くないのだそうです。

変えることもできないので、寝る方角を良い方角にし、室内に観葉植物を置くことでそれを補うようにしました。

 

このように、あまり良くない箇所でもそれを補う方法があるとのことで、

その一つが観葉植物を置くという方法なのだそうです。

ですので、観葉植物は積極的に置いています。

ドライフラワーは置いてはいけないのだそうです。

 

また部屋のインテリアに水晶を置く人もいるようですが、水晶は相性があるそうで、

特に丸い水晶は良い気も悪い気も全てを吸い込んでしまうとのことです。

ですからインテリアとしてはお勧めしないと言われました。

 

このようにして実家を建て替えましたが、私は入居2か月後に現在の主人と出会い翌年婚約、結婚しました。

入居時には特に付き合っているような男性もいなかったので本当に驚きです。

また妹も私が結婚した翌年に結婚しました。

また家族の健康状態も良く、各々がトラブルもなく過ごすことができており、

効果を発揮しているのではないかと感じています。

 

風水初心者の方にはまずインテリアとして観葉植物を置くことや、

玄関の靴箱の位置を変え常に綺麗にしておく、トイレを清潔に保つなどできるところから取り入れ、

良い気を招き入れるところから始めると良いのではないかと思います。



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