きれいな運気を呼び込む風水

私が風水と出会ったのは20年ほど前、子供を連れて離婚した時でした。

心機一転、何かにすがりたい気持ちもあり風水を学んで部屋のレイアウトを考えました。

西側に黄色い物を飾るとか玄関の正面に鏡を置かないとか基本的なことはその頃に知ったものです。

 

風水に凝り固まっているわけではないので八角形の鏡とかは持っていませんし、

毎年のラッキーカラーなどにも無頓着です。

ただいつも清潔にして良い運気を呼び込むというのは人として当たり前のことでもあるので

少しずつ生活に取り入れて、今では定着しています。

 

特に気にしているのは玄関を常に綺麗にしておくこと。

靴や傘を出しっぱなしにはしません。

たたきの掃除も欠かさず、インターフォンや表札も埃が溜まらないようにまめに掃除します。

玄関から良い運気が入ってくるというのは基本中の基本ですね。

 

他にもドライフラワーは置きません。

どんなに流行ろうが死んだ花、枯れた花は家に置かないことにしていますのでポプリも捨てました。

不思議なことに観葉植物も花もなかなか枯れなくなりました。

気持ちに余裕ができたのを植物もわかるのでしょうか。

今はベランダが南西に向いているので黄色いお花を植えています。

 

他にも台所に汚れた食器は溜めません。

とにかく汚れは溜めないというのが風水の教えなので食後はさっさと食器を洗ってシンク周りはすっきりです。

見せる収納とよく言われますが私はキッチン用品や調味料は引き出しに収めています。

飾るのは花や好きな雑貨だけ。友人はカフェみたいなキッチンだと言ってくれます。

 

鏡はいつもピカピカにしています。

濡れたぞうきんで拭いたあとに乾いたぞうきんで拭上げる・・・これで充分です。

 

離婚後、風水の効果もあってか仕事が順調で昇格が続き、子供も進学校に合格するなど良いことが続きました。

実家に戻り、母が家事を担当してくれるようになったので休みの日だけの家事は気持ちの余裕が違いました。

母は風水を知りませんでしたが玄関の花を絶やさない人でしたので亡くなった後も継承しています。

 

今考えると、離婚前の数年は私がフルタイムで働きながら子育ても家事もして

住宅ローンも返していましたので平日は洗濯と食事作りが精一杯でした。

掃除は休みの日に掃除機をかけるだけで週の半分は布団も敷きっぱなしでした。

疲れすぎて思うように家事ができないことがまたストレスだったのです。

これでは悪い気が溜まっていたのも無理はありません。

風水は本当に正しいことを教えてくれているのですね。

 

風水は気負って始めるものではなくできることから少しずつ取り入れていけばいいと思います。

自分はできないなと思うことまで手を出す必要はありません。

清潔な環境が当たり前になればきれいな気が流れているのを実感するようになりますよ。



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