風水における盛り塩の効果と置き方

古来より日本ではお清めの儀式として

「塩」を使ってきました。

 

神道では神棚に塩を祀りますし、

仏道ではお葬式の後のお清めとして塩を振ります。

風水の世界でも塩はお清めとして使いますが、

それだけでなく足りない部分を補いバランスを整えるものとして

「盛り塩」が使われます。

 

風水では、家のかけた部分や鬼門、ラッキーゾーン上、

水場(トイレやお風呂)、火を使う場所というような

いわゆる「負のパワーが集まる部分」に

盛り塩を置くことでパワーが宿るとされいます。

 

盛り塩に使われるのは「荒塩」といわれる海からとれる物を使います。

盛るお皿は素焼きか白を選びますが、

季節や方向にあった色でも構いません。

一カ所に使用する塩はおよそ10g程度で、

玄関や凶とされる場所には多めに盛ります。

 

盛った塩は月に3~4回の周期で取り替え、

使った場所で流すか処分します。

何ヶ月も放置してある盛り塩には効果はありません。

玄関などの場合は来客の際に目につかない下駄箱の下でも構いません。

 

盛り塩は家の中などに置いているイメージですが、持ち運ぶこともできます。

白や自分のラッキーカラーの紙に塩を包んで

バッグやポケットに入れて持ち歩くだけでも効果を発揮しますし、

旅先のホテルの部屋の4隅に塩を置くこともでも効果があります。

 

無理にお皿を持ち歩かなくても紙に包んだままでも構いません。

心配なことや不安がある時には塩を持って出かけるだけで

災いを退け幸運を導いてくれます。



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