光を取り入れる

良い気は明るく、すっきりした場所を好み、陰気で暗い場所を嫌います。

 

光は人間にパワーをエネルギーを与え、健康にしてくれます。

朝早く起きて窓を開け、大きな深呼吸をして、その光のパワーを受け取りましょう。

 

風水とは環境学です。特別な道具を置くことよりも、

自然の偉大さを最大限に取り入れて暮らすことが基本となります。

 

例えば、北半球に住む人たちは、

南の窓を大きく、北の窓は小さい家を好みます。

それは冷たい冬の風は北から吹いてくるので北の窓は小さい方がよく、

同様に夏の涼しい風は南からくるので南の窓を大きくしたいからです。

 

また、太陽は南から照るので南の窓は大きくとりたいし、

さらに朝日はたくさん取り入れたいから東にも窓を設け、

西日が差し込むと夏は暑くなるので、西にはあまり大きな窓は作らないようにします。

 

ただ、西日が綺麗に沈むロケーションにある家の場合は、

西日が綺麗に見えるような窓を作るという考え方もあります。

 

日本の都会では、なかなかたっぷりの太陽光を取り入れるのは難しいかもしれません。

でも、部屋から分厚いカーテンを取り去り、

ブラインドに切り替えたり、できるだけ荷物を減らしたり、

太陽が部屋の奥まで届くようなスペース作りを心がけましょう。

 

この世が一日真っ暗闇だとしたら、人の精神や肉体はバランスを崩し、

最終的には病気になってしまいます。

 

光は人間の免疫力を高め、細胞を強化してくれます。

太陽があることを、当たり前とは思わずに感謝し、せめて1日に30分は窓を大きく開け放し、

新鮮な空気と自然の光を部屋の中に取り入れるようにしましょう。



風水の間取り 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL