風水なんてと馬鹿にできない。売上アップの風水。

自営業で飲食業を営んでいますが、売上が芳しくありません。

続ければ続けるほど赤字。

どうにかしようと新商品を考えたりして売上アップに向けて日々努力していました。

 

たまたま見つけたサイトで風水のことが書いてありました。

もともと興味のあった分野でしたし、ダメ元覚悟の上で実践したところ徐々に売上が動き始めました。

本当に風水のおかげだったのか、

遅れたころに営業努力が形となって表れたのかはわかりまんせんが、

両方の効果があったものだと私は信じています。

 

それでは、現在実行中のものとそのやり方を紹介します。

 

まず、風水を行うためには店の中の現状を把握することが必要です。

どっちの方向が北なのか、南なのか。

方位を計測することから始まります。

 

大体の方位がわかったのち行うことは、どこの空気がよどんでいるのかを調べます。

方法はコップに水を入れて、店の中のあらゆるところに放置するだけです。

同じ室内なのに、水の中に泡がたくさん出ているところとほとんど発生していないところと、

違いが出ているのがわかります。

泡だらけになっているところは空気がよどんでいるということになります。

 

風水はその名の通り、風(正しくは気というのでしょう)の流れを重視します。

よどんでいるところの空気の流れを変えてあげる必要があります。

この2つの作業により、店の中の悪い部分というものを探し出すことができたため、

今度はインテリアの配置換えを行いました。

 

方角によっては置いていいもの、悪いものがあるそうで、一番気を使ったのはレジスターの場所でした。

当然、レジスターは自分のお店の中でお金を扱う部分です。

そして、売上アップのためには、そこにお金がたまっていくのではなく、お金を回すということが重要です。

 

実は今まで、レジスターは店の中の中心から北の位置にありました。

それも、利便性と安全性を考え、周りから見えないように隠れた位置に配置していました。

北の位置というのは、落ち着くなどの影響があるらしいので、

お金がたまるという考えではいいのですが、前述のとおりお金を回すというところとは相反します。

 

調べたところ、一番いい位置は出入り口に近い西の位置。

早速変更しました。

レジスターが丸見えとなり、安全面で大丈夫かとも思いましたが、

よく他店を観察するとレジスターは入口近くの場合が多く、みんな丸見えです。

当店が異常だったことに気づきました。

 

そのほかにも、空気のよどんでいるところにその位置にふさわしいものを置いたり、

お客様の導線を考えながら配置換えを行いました。

再度、よどみのチェックを行ってみると不思議なことに、水の中の泡の発生が抑えられています。

風水ってホントなのかなと思いました。

 

皆さんもダメ元と考えてもいいと思います。

しかし、何も動かなければ事態に変化は生まれません。

だまされたと思って風水を行ってみてください。



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